構成シナリオ

皆様 暑い日が続いていますが如何お過ごしでしょうか?

オフィスキューブでは、この夏よりブログ内で
映像制作に関するアドバイスをご紹介させていただきます。

まずは、記念すべき第一回目は、「構成・シナリオ」に関してです。
構成というものは、カタチの無い制作物には欠かせない大切なものです。
何かを表現する上で、何を見せたいか、それを表現するために何が必要なのか
を表してくれるもの。いわばモノ作りにおける設計図のようなものです。

構成がしっかりしたモノでないと、制作している作品にブレが生じてしまったり
相手に意図が伝わらなかったりしてしまいます。

特に映像制作に於いては、映像とナレーション等の視聴覚効果により、
相手に情報を伝達します。
その情報量は、本や雑誌、チラシ、パンフレット等の紙媒体に比べると
非常少なく、限られた情報量で表現しなければなりません。

映像の場合なぜ限られているのかと言いますと、
あれもこれもと行った複雑な情報が入ってしまうと
映像を見終わったあとで、一体何を伝えたかったのか?
が不明瞭になってしまいます。

そのような事が起きないよう事前に構成を固めて、
伝えるべき内容を明確にすることが大切なのです。
2014.8.20